-ベトナム・ホーチミン食事編-

生春巻きやフォーなど、日本でも馴染みのベトナム料理が増えてきています。
最近では調味料のナンプラーもよく見かけるようになりました。
ベトナム料理は日本人の口にも合うので、旅行でも食事には困らないと思います。
フォーはベトナム人の朝ご飯と言われていますが、いつ食べてもとても美味しいです。
ホーチミンに着き、街の中心にあるホテルに荷物を置いたあと、おなかが空いたので早速フォーのお店探しを始めました。
少し日本語がしゃべれるという気さくな女性に出会ったので、地図を片手におすすめスポットを聞きました。
「フォーはどこが美味しいの?」と聞くと、「ここの道にはフォーが24件ありまーす!」と地図の路地を指差しながらその女性が教えてくれたのです。「えっ24件も!?」と私たちが驚いて聞き返すと「そうでーす!」と気持ちの良い返事。なるほど、この通りはフォー通りなんだと解釈した私と友人はお礼を行って彼女と別れました。
さて、歩き出してフォー通りであるはずの道に出たはずが、あまり人気がありません。
すっかりフォーのお店が24件ある賑わった通りなのだと思い込んでいた私たちは首をかしげました。
行ったり来たりして、隣の通りも見に行きましたが、フォーの店が24件並ぶ様子はなく、諦めかけたその時!
「フォー24」というお店を発見したのです(笑)
フォーの店が24件ある訳ではなく、「フォー24」という店がおすすめだと教えてくれていたことに気づき私たちは大爆笑!小さなお店でしたが、中に入りました。
メニューなども見やすく、店員の感じも良く、おなかのすいていた私たちは猛スピードで食べてしまいました。次の日にも寄りましたが、やっぱり美味しかったです。
後から、現地の日本人に話を聞くと、「フォー24」という店はチェーン店で日本でいう「マクドナルド」や「吉野家」の存在だと教えてくれました。フォーはそれぐらいベトナム人に愛された料理なんですね。ちなみに、24という数字から24時間営業かと思っていましたが、そういう訳でもないようです。
友人とちょっと突っ込んでしまったフォー24です。

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